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誰が決めつけた年収500万で頭打ち!?理学療法士、作業療法士むけ

(公開日:2019年12月20日)

(更新日:2020年12月18日)

せめて、、、年収500万でいいから稼いでみたいよ…。 毎日勉強して、サービス残業だって頑張ってるのに全然お給料で評価してくれないし、結婚だってしたいのに、ホントやってらんないよ

 

今回はこういった悩みに答えていくよ。

 

この記事がおススメな人

  • 年収400万が普通だと思っている
  • 年収500万ぐらいは稼げるようになりたい
  • 自分だと方法わからないから教えてほしい

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、作業療法士で訪問看護ではたらいています。 訪問看護に転職しておかげで年収600万たっせいすることができたので、現在は満足した生活をおくっています。   

 

年収500万が頭打ちは勝手なきめつけ!?

訪問看護で年収600万かせいでいる自分からいわせれば、それは完全なる甘えです。

アマアマちゃんです。

 

年末年始に、理学療法士、作業療法士の友達同士で集まって、「給料やすいよな!?」って慰めあうのはもうやめましょう。

 

理学療法士、作業療法士が年収500万を稼げないっていうのはマインドブロックなので、今回の記事で勉強してマインドブロックを壊してきましょう。

 

理学療法士、作業療法士の年収は働く場所におおきく依存する 

もう今日の答えはこれです。

 

理学療法士、作業療法士は昇給でメチャクチャ稼げるって話しきいたことありますか?

 

残念ながらねいですよね…

 

基本は条件の良い場所を見つけて、転職をして、年収・給料UP目指していく形だと思います。

 

たとえば、いまだと訪問看護で年収500~600万、老健で年収450~550万ぐらいはねらっていけます。

 

このあたり後半で詳しく紹介していきます。

 

ずっと働いても10年で年収20万しか増えない? 

たとえば、新卒で入社した病院は昇給いくらですか?

よくて2,000円程度じゃないでしょうか。

 

これって、10年働いても年収は20万円程度しか変わりません。

 

スタートの年収が350万であれば、年間20万上がると仮定すると、10年後370万、20年後390万、30年後410万。

 

スタートが450万なら、10年後470万、20年後490万、30年後510万。

 

これでようやく500万円です。

 

これじゃあ、子供を大学にいれるなんて、夢のまた夢ですよ。

完全におわってます。

 

時代の流れをよめば年収UPは簡単!?

少しはなしは変わりますが、理学療法士、作業療法士の収入源はなにかご存知ですか?

 

知らないって方はちょっとヤバいです。ぜひ勉強していってください。

 

答えは、診療報酬(医療保険、介護保険)からえられた売り上げから、コストを差し引いて、さいごにわたしたちに給料が支払われるっていうかたちになります。

 

そこで、「時代の流れを読めば収入UP」としたのは、国が時代に合わせて、診療報酬の点数を高くしている分野があります。そこに、上手く転職することができれば、ふつうに年収UPできると思いませんか?

 

逆にいつまでもそういった情報を調べずに、給料の安い病院で「あ~給料安い~」ってしているのは完全に怠慢です。

 

せっかくいい情報が得られたのですから、サクッと行動していくぐらいの行動力をもちましょう。

 

年収UPのために、つねに転職市場のニーズは意識しましょう 

 

転職市場には「トレンド」があります。

 

じつは、ここまで紹介してきた情報は自分で調べられるひとはサクッと調べて、ニーズが高まっていることろに、いいタイミングでサクッと転職していくことで、前職より上手く年収UPできているひとは少なからずいます。

 

転職して年収UPしたいと持ったら、アンテナを張って情報収集しつつ、市場のニーズの高まりに対して敏感にうごく必要があるかなと思います。まぁいまはそういったことが苦手な方のために転職サイトなんかもあるので、そこは自分で見極めつつ選択していきましょう。

 

理学療法士、作業療法士の働く場所べつ年収ランキング 

理学療法士、作業療法士のはたらく場所で年収ランキングすると以下な感じです。

1位:訪問看護 年収500~600万

2位:老健   年収450~550万

3位:有料老人ホーム 年収450~500

4位:病院   年収380~460万

5位:デイサービス  年収350~400

 

ただ、この情報だけだと面白くないので、なぜこうなのか?までわたしのサイトでは紹介しちゃいます。

 

たとえば、冒頭にでてきた単価の話しですが、はたらく場所別に見てみるとよく違いがわかります。

病院:185点×3単位(運動器リハ)=5550円

老健:240単位(短期集中加算20分)×3回=7200円

訪問看護:訪問看護Ⅰ5-2超(介護保険60分)=8823円

※1時間介入したときの換算で計算しています。

 

こんな感じで、年収が高いところは1時間あたりの単価も高い。逆に、年収が低いところは単価も安いといった感じで、比例していますね。

 

このあたり、情報として知っているひと、知らないひとでは転職するときに年収・給料にかなり差がでます。年収500万いじょうかせぎたいので、きちんと制度のことを勉強してから転職にのぞむようにしましょう。

 

【具体的】年収500万かせぐ方法3つ 

理学療法士、作業療法士が年収500万いじょう稼ぐには、以下のポイントに注意しつつ、転職活動をしていくことでわりとかんたんに達成できたりします。参考にしてください。

 

その①:病院転職で年収500万たっせいする方法

総合病院やリハビリテーション病院、ケアミックス病院、クリニックなどの医療施設に勤務する理学療法士の給料は、年収350万円~450万円が相場です。

 

10年以上勤め続ければ、年収500万円前後に達するケースもありますが、それ以上大きく収入を伸ばすためには、役職者になることも視野にいれることが必要です。

 

ちなみに病院に転職するときには以下のポイントを押さえておくと確実に年収500万こえはできます。

ポイント

➀基本給は低くていいから手当が充実している

➁ボーナスよりも基本給は高い

➂福利厚生が充実している

‪➃中小病院と大手病院の間ぐらいで、大人数体制でなくて少人数で昇格しやすい

‪➄残業代がちゃんと出る

⑥研修費を全額or2/3程度出してくれる

‪➆昇給率と昇格の条件を明確に教えてくれる

‪⑧病院内でのキャリアパスを明確に説明してくれる

>>病院転職で年収500万にUPさせる方法

 

その②:訪問看護転職で年収500万たっせいする方法

現時点で、圧倒的にお金を稼げる分野がこの分野です。

 

ただ! お金を稼ぐだけでなくて、理学療法士、作業療法士が在宅で働くことには重要な意味があります。

 

国は医療費がひっぱくしている現状況で、病院で入院している患者さんをなるべく作らずに、在宅で介護を受けながら生活してもらえることを第一目標としています。

 

その中で、いかにいまの利用者さんの健康状態を維持できるかがキーになります。そういったお手伝いをできるが、わたしたち理学療法士、作業療法士の役割になってきます。

 

ちなみに訪問看護に転職するときには以下のポイントを押さえておくと確実に年収500万こえはできます。

ポイント

①1日60分訪問× 7件×21日×12ヶ月の訪問は可能か

‪②移動手段はロス削除のため自転車必須

‪③インセンティブは最低4000円以上出してくれるか

‪④自ら営業を行ってもいいところであればすぐに利用者が増える

‪⑤高齢化率の多い地域に出店できているか

⑥会社のキャリアパスは明確か?(管理者になれるなど)

>>訪問看護で年収600万稼ぎだす転職の方法

 

その➂:老健転職でで年収500万たっせいする方法

介護老人保健施設や有料老人ホーム、グループホームなど、介護施設で働く理学療法士の給料は、年収400万円~550万円前後が相場となっており、全体的に医療施設よりも高給です。

 

その要因はおもに需要と供給のバランスにあり、高齢化の進展によって介護ニーズが高まり、理学療法士の求人数も増加傾向にある一方、介護業界はつらい、しんどいというイメージが強く、就職希望者の数は限定的です。

 

このため、資格さえあればいきなり年収400万円前後が得られるところも珍しくなく、とくに体力的負担の大きい訪問介護系・訪問リハビリ系の事業所は、高待遇のところが目立ちます。

 

高収入を狙うなら、介護施設への就職は非常に有効な選択肢のひとつです。

 

ちなみに老健に転職するときには以下のポイントを押さえておくと確実に年収500万こえはできます。

ポイント

➀どういった加算をとっているか確認

➁入所以外に、通所、訪問リハなどの事業展開もしているか

➂ベッド回転率はどのぐらいか

➃昇給率、昇格の条件が明確か

➄他職種で連携をとるためにどういったカンファレンス等をしているか

➅医療職でも事務長、施設長などを目指せるか

>>老健転職で年収500万たたき出す方法

 

本業+副業で年収500万以上もわりとおすすめ 

本業+副業を組み合わせれば、年収500万は一瞬です。

 

自分の場合は、副業れき2年で、本業の訪問看護が月収50万+副業ブログ月収50万、副業YouTube月収5万で、見事月収100万ごえ、年収1200万をたっせいしています。

 

理学療法士、作業療法士は残業が少ないってメリットもありますし、論理的にものごとを考えたり、新しいことに挑戦、調べものしたりと、いままで仕事でやってきたことを副業に活かせばいいので、一般のかたよりも成功する確率はマジで高いです。

 

まずは、月5万とかでも副収入があるとマジで生活がラクになるので、まずはそこから目指していきましょう。

 

まとめ:年収500万ぐらいサクッとこえていきましょう

こんなこと言うと批判もあると思いますが、理学療法士、作業療法士で年収500万こえたいって思ったら、方法はいくらでもあるので、逆になんで悩んでいるのかなって感じになります。

 

ようは思ったときに行動できるかどうかですよ。自分の人生なので、自分で好きに決めていきましょう。

 

今回は以上です。

ありがとうございました。

 

 

 

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