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平均月収がたかいほうが人生とくする!?理学療法士、作業療法士むけ

(2020年12月23日更新)

(2020年12月23日公開)

なんか病院の求人とかみてると、基本給高いところ…、ボーナスが高いところ…、それぞれ特徴があるんだけど、どっちのほうが得なのかな? 得なほうに転職したいよ。

 

今回は、こういった疑問を解決していきます。

 

今回の記事をおススメする人

・月収と年収の違いがいまいちわからん

・月収とボーナスどっちが高い方がとくするの?

・とにかく給料をふやしたい

 

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、作業療法士で訪問看護ではたらいています。 訪問看護に転職しておかげで年収600万たっせいすることができたので、現在は満足した生活をおくっています。 

 

平均月収が高いほうがとくをする!? 

結論からいうと月収が高い方がマジで得します。

 

例えば、自分は訪問看護ではたらいていますが、ボーナスが0円で全て月収です。

 

年収600万なので、それを÷ 12して、月収50万って感じですね。

 

これであれば、コロナでボーナスが吹っ飛ぶこともないですし、安定して月収50万もらえているので、わりと幸せです。

 

ボーナス依存のきょうふ… 

今回のコロナで皆さんわかったと思いますが、1年を通して夏のボーナス、冬のボーナスがなくなることを想像してみてください…、かなりの痛手ですよね!?

 

たとえば、外資系の企業とかで、基本給は25万ぐらいでわりと普通なのにボーナス200~300万とか出してるアホなところがあります(笑)

 

ただ、こういったところはカラクリがあって、業績悪化、コロナみたいな騒ぎがあると、すぐに職員のボーナスを下げて会社の利益の調整を図ろうとします。

 

これが基本給だと、勝手にさげてしまうには契約違反になってしまうので。ボーナスと響きはいいですが、企業側にとってみればかなり使い勝手がいいコマなんですよね。

 

平均月収は看護師に続いて2番目に高い 

理学療法士、作業療法士はいわゆる医療職のなかでは、コメディカル と言う名称で呼ばれています。

 

このコメディカルの中では看護師に続いて平均月収は2番目に高いです。

 

まぁもともと、理学療法士、作業療法士の給料は安いといわれていることから考えると、それでも2番目に入るということは医療業界全体的のお給料が安い傾向があるということなんですよね。

 

ちなみに理学療法士、作業療法士の平均月収は?

理学療法士、作業療法士の平均的な収入(給料)は、勤務先の規模を問わず、年収としては約407万円、平均月収は約27万円となっています。国税庁の調査によると日本の平均年収は441万円なので、全職種の中では少しだけ低いと言えますね

 

初任給はそこそこ高いが… 

理学療法士、作業療法士の初任給は350~400万ていどです。

 

一年目からがっつり稼げてしまうのが、理学療法士、作業療法士の特権だったりします。

 

わりと一般企業の友人とと比べても相違ない程度の給料だと思います。

 

※参考:厚生労働省『平成30年 賃金構造基本統計調査(職種・性、年齢階級、経験年数階級別所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額)』

 

ただ、平均年収は10年で伸びなし 

引用元:厚生労働省 (mhlw.go.jp)

 

厚生労働省のデータによると、理学療法士、作業療法士のお給料は10年間でほぼ横ばいです。

 

世のなかの物価が上昇すれば、ふつうそれに合わせてお給料は底上げがされるのが普通ですが、わたしたちのお給料はあがっていません…

 

つまりは、結果的に見ると下がっているということになります。

 

理学療法士、作業療法士の給料はほかの職種に比べると安定しているほうだけど、決して油断はできないよ!って感じで捉えておくといいかもしれないです。

 

今後の展望をどうとらえるべきか!? 

理学療法士、作業療法士という仕事は非常に専門的で、世の中からも絶対に必要にされる仕事です。

 

資格を取ったひとは、病院ではたらきながら、研修に行ったり講習会に参加するなどして自己研鑽しています。

 

ですが、その反面、平均年収はここ10年でまったく伸びてない…。

 

つまり、言いかたはちょっと厳しいですが、どれだけ自分が努力しようが、その努力の結果は給料に反映されないということがわかると思います。

 

実際に私自身も現場で働いていますが、認定をとろうが、大学院博士までやろうが、給料にはまったく反映なしです(笑)

 

ネガティブなことばかり言っていてもしかたないので、つぎの項目では、「じゃあどうしたらいいか!?」を考えていきたいと思います。

 

月収を上げたいなら訪問看護か副業がおすすめ

いくら自己研鑽しても、なかなか給料が伸びないのであれば、「働く場所の検討&自分で稼ぐスキル」を身に付けるあたりが理学療法士、作業療法士の月収を変えていく手段になるかなと思います。

 

訪問看護 

実際にわたし自身が作業療法士で年収600万かせいでいますが、働いている場所は訪問看護です。

 

ウソだろ!?って思うかもしれないので仕組みを解説しておきます。

 

 

訪問看護分野の稼ぎかたのいちばんの特徴がインセンティブ制度なんですね。

このインセンティブ制度かんたんに説明すると出来高制のことです。

 

もっとくだいていうと、「訪問件数×インセンティブの値段」で年収・給料がきまってきます。

だいたい都市部だと、インセンティブ4000円~最高4500円設定されていることが多いですので。

理学療法士、作業療法士の訪問看護の給料・年収:

◎一日6件訪問

4500円×6訪問=27,000円

◎一ヵ月の場合

月収:27,000円×21日=567,000円

◎一年の場合

年収:567,000円×12か月=6,804,000円

例えば、一日7件訪問したら7,938,000円になります。

 

副業 

個人的には、副業で月収を増やしていくのもおすすめかなと感じています。

 

いまは働きかかた改革で副業OKの病院も増えていますから、理学療法士、作業療法士の資格を活かして時給のいいところでアルバイトしたりとか。自分みたいにブログとかYouTubeで自分でメディアを立ち上げて広告収入をえるっていうのもいいと思います。

 

まぁ副業っていってもたくさんあるのですが、一番だいじなことを伝えておくと、それは「自分が寝ていてもお金が入ってくる仕組み」を作っておくほうがイイってことです。

 

「そりゃいいでしょ!?」って思われるかもしれないですが、いがいとここが盲点だったりします。たとえば、本業とは別にアルバイトをしたからってその仕組みを作れないですよね? アルバイトに行かなければ、もちろんですが収益ははいってきません。

 

たとえば、自分の場合はほっておいても毎日1万ぐらいの収益がはいってきます。これはブログ、YouTubeのコンテンツを作りまくって、あとはそのコンテンツが自動的にお金を稼いでくれる仕組みを作ったからなんですよね。

 

このあたり仕組みがわからないって方は、いくつか記事のリンクを載せておくのでこちらでサクッと副業の勉強しちゃってください↓

 

まとめ:月収を上げたいなら行動しましょう 

私の周りの友人でもなんにんかいますが、「給料安い!」と愚痴ばっかり言って全く自分で行動しようともしない人がアホがあります。

 

いまは働き方改革で副業もOKになってきていますし、働きやすい訪問看護に行けば年収UPもわりと簡単にできます。

 

つまり、こういった有益な情報があるのにも関わらず、全く行動しないと言うのはただの怠惰です。

 

しっかりと情報を仕入れつつ、さくっと早めに行動していきましょう。

 

今回は以上です。

ありがとうございました。

 

 

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